大羽快ブログ内漫画/1G1A 「W杯ロス」

一か月間心を奪われ続けたワールドカップが幕を閉じて数日たちましたが、やはりロス感はあります。
フランスの優勝は、そこまで意外でもありませんが、思わぬ躍進や逆につまづいたチームは確かにあったように思います。
あくまで自分の中での総括として印象に残ったチームを一言ずつ残しておこうと思います。

●ロシア・・・・そもそもFIFAランキングが実力に比べて低すぎ
優れた個人技術がいきたゴールが多かった
●ウルグアイ・・・スアレス・カバーニがお互い活きた大会
それだけに敗退も二人が揃わなかったことが大きく関係していると感じた
●ポルトガル・・・さすがにロナウドはすごかった
彼が代表を離れたらチームがどうなるか・・・
これからを注目したい
●スペイン・・・・やはり全盛期のような隙のない強さはなかなか感じられなかった
人材には事欠かないが、チームを象徴するくらいの選手が出てくるかが再び覇権をとるカギか
●フランス・・・・やはり戦力が頭一つ二つ抜けていた印象
ただ、ベスト4に残ったチームの中ではチーム連携は一番劣っていたとも思える
それでも優勝するのだから、四年後もっと強くなってるんだろうなぁ
●アルゼンチン・・・とんでもない人材を数多くそろえながら不運なのは、大体ボールを集めてもらって活躍するエースタイプばかりだったこと
ただ、僕の中での今大会ベストゴールはメッシのももトップからの右足
●クロアチア・・・・地味目だけどよく見ると相当人材の揃った渋いチーム
そういう選手たちがチームとしてまとまれば決勝までたどり着けるという見本だと思う
●ブラジル・・・・・予選は二戦目のコスタリカ戦のロスタイムまでかなりギリギリだったと思うが、盛り返してきたのはさすが
ネイマールは確かにオーバーリアクションだと思うが、激しく当たられているのも確かなので批判ばかりだと少し気の毒に思います
●ドイツ・・・・・・今大会一番の驚きは、このチームが不振すぎたこと
●韓国・・・・・・・各国で活躍していたトッテナムのメンバーであるソンはさすがアジアNO.1だと思う
チームとしてはとにかくファールが多い印象だった
●ベルギー・・・・今大会一番強かったのはこのチームだと思うし、今大会NO.1の10番はアザールだと思う
●イングランド・・・大会前はそんなに注目してませんでしたが、予選で勢いに乗って結果を残した感じです
ケインのチームへの献身は目を見張りました
このチームも若いですが、頂点を獲った下のカテゴリーの成長も考えると、しばらく時代が来るのかもしれない
●コロンビア・・・・日本戦は、不運としか思えない展開だったと思うが、やはり実力があるチームは盛り返してしまう
逆に戦い方次第では実力差が、あっても勝てるチャンスを日本が証明したともいえる
●日本・・・・・・いろいろ可能性を見せた大会だが、根本の実力が跳ね上がったわけではないと思う
もっと有力クラブチームでレギュラーをはる人材を育成し、そのうえで今回見つけた日本らしい戦いを作り上げていってほしい






  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。